手嶌葵さんの「瑠璃色の地球」という曲を聞きました。最初に聞いたときにこの曲どこかで聞いた覚えがありました。

私はなんとなく森口博子さんの曲だと思っていました。

そのまま手嶌葵のアルバムをコンポで流しながらスマホで調べてみました。

森口博子さんじゃありませんでした、記憶違いですね。

松田聖子さんが歌ってたんですね、「瑠璃色の地球」。

三十代半ばなので松田聖子さんといわれてもあまりピンと来ません。でも、原曲を歌う松田聖子さんの動画を見て、時代の古さは感じますが、カワイイ、こういういかにも乙女ですというかわいらしさはアイドルの特権だと思いました。

そして、スマホの動画を止めて、改めて手嶌葵さんのアルバムの「瑠璃色の地球」を聞き直しました。手嶌さんは天然派、無色、透明、純度100%の輝きがあります。歌声から飾らないかわいさが滲み出ています。

「瑠璃色の地球」の歌詞はとても素敵ですが、どこか綺麗事のキザっぽさがあります。

そんなに簡単に世界が平和になれるわけないよという呟きが聞こえてきそうです。

でも、現実が殺伐としているほど、理想を掲げた曲が聞きたくなるんです。

私だけじゃない…ですよね?きっと。

イギリスがEUを離脱して、アメリカでは自国第一主義のトランプ大統領が誕生して、内向き、閉鎖的になっています。1つの地球とは、ほど遠い世界情勢です。

グローバル化自体が問題なのではなく、一部の資金力がある大企業だけが有利になるようなグローバル化の仕組みの作り方が問題なんですよね。

発展途上国の人や、中小企業、第一次産業に従事する人にも恩恵があるグローバル化の仕組みってないのかなと手嶌さんのアルバムを聴きながら考えてしまいました。

考えただけで何も良いアイディアは浮かばないです、ダメですね。

ただ、「瑠璃色の地球」を聞いていると、右か左か、保守かリベラルかとか難しいことは、とりあえず横においてさ、いつか平和になるように一人一人が一度考えてみようよと、問いかけられているような気持ちになります。

とりあえず、娘の勉強に付き合うついでに世界史の勉強でもやり直してみます。古本屋で世界史の教科書とテキストを投げ売りしていたので買いました。2冊で200円でした。

娘の勉強を見て口出しするより、近くで親も何か勉強してる方が、喧嘩しなくてすみます。世界平和ですね、まさに。

聞きたいことがあれば娘から話しかけてくると信じて、親は我慢です。

世界平和を漠然と考えるだけじゃ先に進めません。判断する材料、例えば教養や知識を手に入れる努力をしたいですね。

歴史を知ることは大切です、特に近代史は中学・高校では駆け足で終わってしまいます。まず、教科書やワークをこなしてから、教科書のどこが問題なのか考えたいです。

体系的に世界史を学び直してから、教科書問題とは何かを考えないと偏った視野の狭い考え方になりそうです。

外国の教科書の翻訳版とかないかなーと思ったりします。それぞれ、自分の国に都合の良いこと書いてそうですね。

というわけで、ながら勉強禁止している我が家は、手嶌さんのCDを止めて今からお勉強の時間です。金利 安い キャッシング